「元気があっていいでしょ?」親友の娘が乱暴すぎて二度と会いたくないと思った話

2026.03.28

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同じ時期に出産し、お互いの悩みを分かち合ってきた親友。そんな彼女と久しぶりに子連れで会う時間は、本来なら楽しみで仕方ないはずですよね。でも、いざ会ってみたら「なんだかモヤモヤする……」と、以前のような信頼関係が揺らいでしまった経験はありませんか? 価値観のズレは、ふとした瞬間に残酷なほど浮き彫りになってしまうものです。今回は、育児方針の違いから親友との距離を感じてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


乱暴な愛娘を「自由奔放」と笑う親友への違和感

ずっと楽しみにしていた親友・A子とのランチ。同い年の娘同士を遊ばせるのを心待ちにしていました。しかしA子の娘は、私の娘が持っていたおもちゃを奪い「おもちゃ貸せって言ってるんだよ!」「ウザいんだよ!」と暴言を吐いて、突き飛ばしたんです。それだけでも驚いたのに、A子は注意するどころか「元気があっていいでしょ?」と笑っているだけ……。さらには、「子ども同士なんだからお互い様だよ」と、まるでお構いなしなんです。以前の彼女はもっと人の気持ちに敏感な優しい子だったはずなのに、今は自分の子の問題行動をすべて「個性」で片付けてしまう。私の娘が泣き出してしまっても、謝罪の言葉ひとつありませんでした。大好きだった親友のはずなのに、帰り道には「もう二度と会いたくない」と思っている自分がいて、寂しさとショックで胸がいっぱいになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの成長と共に、親の価値観の違いは顕著になります。大切にしたい友情であっても、今の自分や家族にストレスを与えるなら、少し距離を置く勇気も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.28

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Written by Googirl編集部

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