「本当に仕事なのかしら?」残業で帰宅した嫁をネチネチ追い詰める同居義母の話

2026.03.28

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夜遅くまで仕事を頑張って、ようやく玄関のドアを開けた瞬間。本当なら「お疲れ様」の一言で疲れも吹き飛ぶはずなのに、そこで待っていたのが冷たい視線だったら……。同居という逃げ場のない環境で、一番の味方であってほしい家族から心ない言葉をぶつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。


家族のために働く嫁に疑いの目を向ける義母

繁忙期が重なり、連日の残業で心身ともに限界でした。フラフラになりながら帰宅すると、リビングのソファで義母が待ち構えていたんです。労いの言葉を期待したわけではありませんが、開口一番「ずいぶん帰りが遅いのね」と低く威圧的な声で言われました。「本当に仕事なのかしら?」「どこかで遊んできたんじゃないの?」と、ネチネチと疑いをかけられて。私は必死に仕事の状況を説明しましたが、義母は鼻で笑い、納得した様子はありませんでした。家族のために必死に働いているのに、まるで不真面目な遊び人であるかのように扱われ、悔しくて言葉が詰まりました。夫もその場にいたのに、スマホを見たまま関わろうとせず、私の孤独感は深まるばかり。家に帰るのが、毎日怖くて仕方がありません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 信頼している家族から疑われるのは、何よりも心が削られる経験ですよね。頑張りを否定せず、まずは自分自身の心を守ることを最優先に考えてください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.28

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Written by Googirl編集部

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