「私のこと家政婦だと思ってない?」家事を丸投げする彼氏をタジタジにさせた話

2026.03.28

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大好きな彼との同棲。幸せなはずなのに、気づけば自分ばかりが家事に追われて、モヤモヤした経験はありませんか? 「やって当たり前」という彼の態度に、ふと虚しさを感じることもありますよね。今回は、そんな日常の甘えが限界を超えた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


まるで家政婦扱い?

彼と同棲を始めて1年。最初は協力的だった彼も、最近はすっかり「座っていればご飯が出てくる」状態。そんな中、私がひどい風邪を引いて寝込んでしまった時のことです。 ふと見ると、溜まったゴミ袋が目に入りました。出勤しようとする彼に「ごめん、今日は本当に辛くて……」「ゴミ捨て、お願いしてもいい?」と、かすれた声で頼んだんです。すると彼は、靴を履きながら面倒くさそうに「えー、急いでるから無理」と一蹴。私はフラつく足で玄関まで行き、「私のこと家政婦だと思ってない?」と、冷たい声で彼を凝視したんです。予想外の反撃に、彼は「いや、そんなつもりじゃ……」と顔をひきつらせてタジタジに。でも、謝罪の言葉はなく逃げるように出勤していきました。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ どれほど忙しくても、弱っているパートナーへの思いやりは忘れてほしくないもの。一度失った信頼を取り戻すには、言葉以上の行動が必要なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.28

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Written by Googirl編集部

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