「お肉を焼くのは嫁の仕事でしょ?」義母との焼肉でこき使われた嫁が暴走した話

せっかくの親戚の集まり、美味しいお肉を楽しみにしていたのに、気づけば自分だけがせっせとトングを握っていた……なんて経験はありませんか? 「嫁なんだから動いて当然」という無言のプレッシャーに、心が折れそうになることもありますよね。今回は、そんな義実家との食事会で「無料の店員」扱いをされた女性のエピソードをご紹介いたします。
「嫁は動くもの」という義実家の常識

義母や親戚との焼き肉。楽しみだったはずが、席に着いた瞬間から悪夢の始まりでした。義母から「ほら、どんどん注文して」「お肉を焼くのは嫁の仕事でしょ?」と当然のように言われ、私は網の前から一歩も動けなくなりました。親戚たちはビールを片手に談笑し、私が焼いた肉を次々と口へ運んでいきます。自分の分を焼く隙なんて全くありません。それどころか「焼き加減が甘い」「野菜も焦がさないで」と注文ばかり。あまりの身勝手さに、私の我慢は限界を迎えました。「わかりました、たくさん食べましょうね」と笑顔で返し、私はメニューの中で一番高い特上カルビや厚切りタンを片っ端から注文。自分でも驚くほどのスピードで高級肉を網に乗せ、誰よりも先に自分の皿へ盛り付けました。その結果、お会計は4万越えで、義母は「どういうこと!?」と焦っていたけど、注文を任せたのはそっちなので知ったこっちゃありません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 義実家での理不尽な扱いに、静かな反撃を選んだ彼女。自分を大切にする勇気も、時には必要ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。