「食べていっちゃダメなの?」図々しい息子の友達にイラッとしている話

学校が終われば、お友達と元気に遊ぶ子どもの姿は微笑ましいものですよね。でも、もしそのお友達が「毎日」やってきて、さらに「夕飯」まで当たり前のように食べていくとしたら……。あなたは笑顔で迎え入れ続けることができますか? 断りたくても角が立つのが怖くて、つい我慢を重ねてしまう。そんな、優しさゆえに追い詰められてしまったあるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
帰らない息子の友達に募るイライラ

小学3年生の息子の友達、Aくん。最初は「仲良しができて良かった」と思っていたんです。でも、彼は毎日放課後になると迷わずわが家へ。おやつを出し、宿題を見守り、気づけば外は真っ暗。それでもAくんは帰る気配を見せません。「もうすぐご飯だから」と促しても、「食べていっちゃダメなの?」と無邪気な顔で食卓に座るんです。Aくんの親御さんからは連絡一つなく、私の食費も家事の負担も増える一方。ある日、勇気を出して「今日はお家で食べてね」と言ったら、彼はあからさまに不満そうな顔をして、息子まで「ケチだよ」と私を責めました。何のために、誰のために頑張っているのか分からなくなり、キッチンで一人、情けない気持ちでいっぱいになりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 良かれと思って始めた親切が、いつの間にか「義務」に変わってしまうのは苦しいものです。自分の家庭の平穏を守るためには、時には心を鬼にして明確なルールを伝える勇気も必要ですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。