「お前の方が帰ってくるの早いじゃん」共働きなのに家事を丸投げする夫の呆れた言い分

仕事に家事に、毎日フル回転で頑張っている女性は多いですよね。でも、パートナーが協力してくれるどころか、当然のような顔をしてソファでくつろいでいたら……。「私だって働いているのに」と、やるせない気持ちになった経験はありませんか? 今回は、家事分担を提案した際、驚くような言い訳で逃げようとした夫とのエピソードをご紹介いたします。
労働時間の長さで家事を測る夫の傲慢

結婚してからずっと、フルタイムで働きながらほぼ全ての家事をこなしてきました。共働きなんだから協力し合いたいと思い、ある夜、意を決して夫に「少しでいいから家事を分担してほしい」と伝えたんです。すると、夫は面倒くさそうに溜息をつき、「仕事って言ったら俺の方が労働時間長いんだけど?」と言い放ちました。さらに「俺は残業だってあるし」「お前の方が帰ってくるの早いじゃん」「お前が家事をやる方が効率的だろ」と、まるで私が楽をしているかのような言い草。私は通勤時間もそれなりにかかるし、帰宅してからも休む間もなくキッチンに立っています。彼は自分の負担だけを強調し、私の労働や疲労は一切カウントしてくれないのだと痛感しました。歩み寄るどころか、自分の正当性を並べ立てる彼を見て、この先一緒にやっていけるのかという不安が胸に深く刻まれた瞬間でしたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 家庭はチームであるはずなのに、仕事の条件を盾に義務を押し付ける姿勢にはがっかりしてしまいますね。一人で抱え込みすぎず、まずは自分の時間を守る選択を考えてみてください。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。