「その子は孫じゃありません」義母の非情な一言に絶縁を決意した理由

2026.03.27

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

「家族なんだから、いつかは分かり合えるはず」……そう信じて歩み寄ろうとしたことはありませんか? でも、どれだけこちらが努力しても、決して埋まらない溝があるのも事実ですよね。今回は、あまりにも身勝手な義母の言動によって、決別を誓った女性のエピソードをご紹介いたします。


出来の悪い子は身内じゃない?

義母はもともと、成績優秀な義姉の子どもばかりを可愛がり、うちの息子には無関心なところがありました。ある日、義母と一緒に買い物へ出かけたときのことです。通りすがりの方に「可愛らしいお孫さんですね」と笑顔で声をかけられました。普通なら「ありがとうございます」と返す場面ですよね。ところが義母は、「その子は孫じゃありません」「うちにこんな出来の悪い子がいるわけないですから」と言い放ったんです。隣で固まる息子の小さな手は、私の服の裾をぎゅっと握りしめていました。義母にとって、自分の理想にそぐわない存在は家族ですらなくなるのだと、思い知らされた瞬間でしたね。あんなに悲しそうな息子の顔、二度と見たくありません。今でもあの時の光景を思い出すと、守ってあげられなかった悔しさで胸が締め付けられます。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 血の繋がりがあっても、敬意のない相手と無理に家族でいる必要はありません。子どもの心を守るための決断は、何よりも尊い勇気です。自分たちの幸せを最優先に考えて、前を向いていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.27

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!