「品数少なすぎない?」壮絶な双子育児に共感ゼロの夫に絶望した話

毎日休みなく続く育児と家事、本当にお疲れさまです。特に多胎児育児となると、自分の時間どころか食事や睡眠すらままならない状況が「当たり前」になってしまいますよね。それなのに、一番の理解者であってほしいパートナーから、追い打ちをかけるような心ない言葉をぶつけられた経験はありませんか? 今回は、壮絶な双子育児の中で夫の無神経な言動に深く傷ついた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
協力どころかダメ出しの嵐…孤立無援の双子育児

双子が生まれてから、私の生活は一変しました。交互に泣き出す二人を抱え、座って食事をする暇もありません。それなのに仕事から帰宅した夫が口にするのは、労いではなく小言ばかりでした。「部屋が散らかってるけど、掃除した?」「今日の夕飯、これだけ?」「品数少なすぎない?」と、私の頑張りを全否定するような言葉ばかり……。精神的にも体力的にも限界だった私は、「双子のお世話をしながら、出産前と同じクオリティで家事をこなすのは無理だよ」「文句あるなら少しくらい育児してよ」と、涙を堪えながら必死に伝えました。少しでも現状を理解してほしかったんです。ところが、夫は謝るどころか、信じられないという顔で「はぁ?」と大きなため息をつき、逆ギレしてきました。「専業主婦なんだから、要領よくやればできるだろ」「言い訳するなよ」と吐き捨てられ、私は言葉を失いました。私の必死な訴えは、彼にはただの怠慢にしか聞こえなかったようです。目の前が暗くなり、この先この人とやっていけるのか、深い不安だけが心に残りました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ どれだけ尽くしても、理解のない言葉ひとつで心は折れてしまうものです。今は無理に歩み寄ろうとせず、まずはご自身の心と体を守ることを最優先に考えてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。