25年の結婚生活を捨ててW不倫…年下の彼に溺れた女性が全てを失った話

2026.03.26

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長年連れ添ったパートナーがいるのに、ふとした瞬間に訪れる「恋」の予感。もしその相手が、自分と同じように家庭を持つ職場の年下男性だったら……。お互いの立場を理解し合っているという安心感が、最悪の結末を招くこともあるのです。盲目な恋の代償として、すべてを失った女性のエピソードをご紹介いたします。


W不倫の悲惨な末路

結婚生活25年。冷え切った夫婦関係に寂しさを感じていた私を救ってくれたのは、職場の年下の彼でした。彼も既婚者でしたが、「妻とは終わっている」「君だけが支えだ」という言葉を信じ、私たちは深い仲になりました。彼との時間は、日常の疲れを忘れさせてくれる唯一の癒やしだったんです。でも、幸せな時間は唐突に終わりました。ある日、彼の奥さんから慰謝料の請求を受けました。驚いて彼に連絡しても、あんなに優しかった彼は「家庭を壊す気はないから、もう連絡しないで」と一変。私を切り捨て、自分だけは家庭を守ろうと必死に土下座したそうです。結局、不倫が夫にバレて離婚。さらに成長した子どもたちからは「お母さん、最低だね」と冷たく言い放たれ、絶縁されました。慰謝料の支払いだけが残り、職場の居場所もなくなり、かつての輝きは微塵もありません。独りぼっちになった今、彼から囁かれた甘い言葉を思い出すたびに、自分がどれほど愚かだったか痛感しています。(体験者:50代女性・事務/回答時期:2026年1月)

▽ 家庭を捨ててまで選んだ恋は、一瞬で砂の城のように崩れ去りました。相手を信じた代償は、あまりにも重い慰謝料と家族との永遠の別れ。一度壊れた信頼は、もう二度と元には戻りません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.26

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Written by Googirl編集部

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