「一日中、母乳をあげ続けろっていうの!?」深夜の授乳バトルで夫に苛立った話

2026.03.26

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育児中、もっとも孤独を感じるのは静まり返った深夜ではないでしょうか。体力が限界に近い中、パートナーが味方でいてくれたらどれほど救われるか……そう思った経験はありませんか? 今回は、夫婦で協力し合おうと決めたはずが、思わぬ展開で衝突してしまったエピソードをご紹介いたします。


終わらない眠気と夫の無理解

「夜中の授乳、今日はミルクにして俺がやるから」「ゆっくり寝なよ」と夫のその言葉を信じて、私は数日ぶりに深い眠りにつこうとしていました。しかし、数時間後。乱暴に肩を揺さぶられて目を覚ますと、そこには泣き叫ぶ我が子と、困り顔の夫が立っていたんです。「ごめん、やっぱり泣き止まない」「これ、母乳じゃないとダメなんじゃない?」と言われ、寝ぼけ眼で時計を見ると、まだ深夜の2時。お湯を沸かす音も、哺乳瓶を洗った形跡もありません。結局、夫は一度もトライせずに私を頼ったのです。「ミルクがあるんだから、父親でもできることはあるでしょ!」と怒鳴ると、夫は「そんなに怒らなくても」「俺は仕事があるんだよ」と逆ギレ。私が「一日中、母乳をあげ続けろっていうの!?」とさらにキレると、夫は渋々ミルクを作り始めましたが、父親という自覚が芽生えるにはまだまだ時間がかかりそうです。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ 歩み寄ろうとした結果の衝突は、心に深い傷を残します。育児は「手伝う」ものではなく、共に背負うもの。その意識のズレが埋まらない限り、ママの孤独な夜は続いてしまうのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.26

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Written by Googirl編集部

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