「あんまり美味しくないから捨てていい?」母の手料理を捨てた夫が、同じ絶望を味わった話

2026.03.26

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仕事で疲れ果てている時、誰かが作ってくれた温かいご飯に救われた経験はありませんか? それが実の母からの差し入れなら、なおさら心に沁みますよね。でも、そんな感謝の気持ちを、一番近い存在である夫に無残に踏みにじられたら……。今回は、母の優しさを台無しにした夫に、自業自得な「ブーメラン」が返ってきたエピソードをご紹介いたします。


最悪な夫が放った言葉の代償

仕事の繁忙期が重なり、家事もままならないほどヘトヘトだった私。そんな様子を見かねて、近所に住む母が「これ、夕飯に食べて」とお惣菜を届けてくれました。母の愛を感じてホッとしたのも束の間、帰宅した夫は食卓を見るなり顔をしかめたんです。「俺、お義母さんの料理、苦手なんだよね」「もういいや、ごちそうさま」と言って、ゴミ箱へ。あまりの衝撃に言葉を失い、悲しみと怒りで胸が張り裂けそうでした。それ以来、私は夫の分を一切作らなくなりました。夫は渋々自分で料理を始めましたが、ある日、彼が作ったチャーハンを一口食べて、私は静かに問いかけたんです。「あんまり美味しくないから捨てていい?」と。夫は顔を真っ赤にして「失礼だろ!」「よくそんなこと言えるな!」と怒鳴りかけましたが、途中でハッとしたように口を閉じました。自分が母の料理にしたことの残酷さに、ようやく気づいたのでしょう。それから彼は、自分の幼稚な振る舞いを必死に謝罪してきました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「親しき仲にも礼儀あり」を忘れた報いですね。相手の善意を捨てる行為がどれほど心を削るか、同じ立場になってやっと理解できたようです。誠実な謝罪から、二人の関係が再構築されることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.26

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Written by Googirl編集部

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