「うさぎさんが壊れた…」娘のバースデーケーキを食い尽くし夫に台無しにされた話

2026.03.26

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

せっかくの特別な記念日、準備を重ねてきたお祝いが、たった一つの行動で台無しになった経験はありませんか? 家族の幸せを願って用意したものだからこそ、身近な人の配慮に欠けた振る舞いには、言葉にできない虚しさを感じてしまいますよね。今回は、娘さんのために用意した大切なバースデーケーキをめぐる、あるご家庭のエピソードをご紹介いたします。


祝う気持ちを台無しにする、夫の「たった一口」の罪

娘がずっと楽しみにしていた5歳の誕生日。私は彼女が愛してやまない、うさぎをモチーフにした特注のデコレーションケーキを予約していました。箱を開けた瞬間の、キラキラした娘の笑顔が見たくて、内緒で準備を進めてきたんです。当日、夕食の準備をしている隙に、仕事から帰宅した夫がそのケーキを見て「お、ケーキあるじゃん」「おいしそうだな!」という声が聞こえた次の瞬間、リビングから娘の悲鳴と激しい泣き声が響き渡ったのです。慌てて駆け寄ると、うさぎの顔の部分をスプーンで無造作にすくい取ってモグモグと食べている夫の姿がありました。「あ、これ娘のだった?」「ちょっと味見しただけだよ」と、口の周りにクリームをつけたまま笑う夫。まだ主役の娘は一口も食べていないのに、うさぎの顔は無残に崩れていました。娘は「うさぎさんが壊れた……」と床に泣き崩れ、その後のパーティーは通夜のような雰囲気に。夫は「また買えばいいだろ、大げさだな」と逆ギレする始末で、私の心の中には、お祝いの喜びよりも夫への強い不信感が残ってしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 特別な日を大切に思う気持ちが踏みにじられるのは、本当に辛いもの。形あるものは直せても、傷ついた心や失われた思い出の瞬間は戻りません。家族だからこそ、最低限の思いやりは忘れないでほしいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.26

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!