「流産しました…」職場の上司にだけ明かした秘密が、最悪の形で同僚に広まった話

2026.03.25

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「一番信頼していたはずの人に裏切られた」という経験はありませんか? 特に、自分の体調や今後のキャリアに関わるデリケートな報告は、誰にどのタイミングで話すか、慎重に考えますよね。今回は、良かれと思って取った上司の行動が、結果としてひとりの女性を深く傷つけてしまったエピソードをご紹介いたします。


職場の「お祝いムード」から一転

不妊治療を経てようやく授かった命。まだ初期で何があるかわからないから、直属の上司にだけ「体調を考慮してほしい」と口止めして報告したんです。しかし数日後、流産してしまいました。仕事なんてする気力はなかったけど、繁忙期だったので頑張って出社すると、同僚たちに「おめでとう!」「体、大事にしてね!」と次々に声をかけられ、しまいには同僚が「お祝いにケーキ焼いてきたよ!」と盛り上がっていたんです……。広めたのは間違いなく上司でした。あまりのショックで私は「流産しました……」と伝えると、オフィスは一瞬でお通夜のような重苦しい空気に。腫れ物に触るような周囲の視線と、私の心に土足で踏み込んだ上司への不信感だけが残り、職場に居場所がなくなった気がして今も胸がざわついています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 善意であっても、他人のデリケートな事情を勝手に広めるのはルール違反です。心の傷が癒えるまでには時間が必要ですが、自分を責めすぎないでくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.25

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Written by Googirl編集部

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