「あんたが簡単なものを作りなさいよ!」無神経な夫を義母が成敗した話

熱があるときや体が重いとき、夫から「夕飯、簡単なものでいいよ」と言われた経験はありませんか? 一見、気遣いのように聞こえますが、実は「作る前提」であることにモヤッとしてしまいますよね。今回は、そんな言葉に救いの手が差し伸べられたエピソードをご紹介いたします。
夫の「無自覚な甘え」を義母が成敗!

季節の変わり目にひどい風邪を引いてしまい、キッチンに立つのもやっとの状態でした。仕事から帰宅した夫に体調が悪いことを伝えると、彼は悪気なさそうな顔で「そっか、じゃあ無理しないで」「夕飯は簡単なものでいいよ」と言い放ったんです。「簡単なもの」と言っても、料理をするのは私……。フラフラする頭で、結局私が動くしかないのかと絶望しかけたその時、様子を見にきてくれていた義母がリビングに入ってきました。夫の言葉をすべて聞いていた義母は、間髪入れずに「あんた、何を言ってるの?」と一喝。「体調が悪い人に作らせるなんて……」「あんたが簡単なものを作りなさいよ!」と義母の気迫に、夫は言葉を失って固まっていました。結局、夫はしどろもどろになりながらコンビニへ走り、義母は私を寝室まで支えてくれました。味方でいてほしい夫に突き放されたような寂しさは残りましたが、お義母さんの言葉だけが冷えた心に染みた夜でした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 「簡単なものでいい」という言葉の裏にある無意識の傲慢さに、自分でも気づかない男性は多いものです。そんなとき、毅然と叱ってくれる存在は本当に心強いですね。体調が悪いときこそ、言葉だけでなく本当の行動で寄り添い合える関係でありたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。