「帰ってきてくれたのか!」家事を丸投げしていた夫が、妻の家出中にカレーを作っていた話

2026.03.25

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

仕事に家事、毎日全力で頑張っているのに、隣にいるパートナーが当たり前のようにソファーでくつろいでいる……。そんな状況に、ふと「私ってこの家の家政婦なのかな?」と虚しさを感じた経験はありませんか? 感謝の言葉もなく、ただタスクだけが増えていく毎日に限界を感じてしまうのは、あなたが決してわがままなわけではありません。今回は、そんな積み重なった不満が爆発し、思い切って家を飛び出したある女性のエピソードをご紹介いたします。


夫の涙でお出迎え

共働きなのに、夫は食べた食器すら運ばない人でした。何度お願いしても「後でやる」とスマホを眺めるばかり。ついに私も限界に達したので、何も言わずに着替えだけ持って家を出たんです。数日間、実家に身を寄せながら「もう離婚かな」と暗い気持ちで過ごしていました。でも、数日ぶりに恐る恐る自宅のドアを開けると、玄関まで漂ってきたのは食欲をそそるカレーの匂い。驚いていると、奥からボロボロの格好をした夫が飛び出してきました。「帰ってきてくれたのか!」と、彼は私の顔を見るなり声を上げて泣きじゃくったんです。そのまま玄関で強く抱きしめられ、「本当にごめんなさい」と、何度も謝られました。キッチンには不格好な野菜が転がっていて、彼なりに必死で生活しようとした跡が。でも、正直なところ「今さら泣かれても……」という気持ちと、少しの安らぎが混ざり合って、素直に喜べない自分がいたのも事実です。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 失って初めて大切さに気づくのは皮肉なものですが、彼の涙が本物であることを信じたいですね。一度壊れかけた信頼を修復するには時間がかかりますが、このカレーの味が、二人の新しい関係の第一歩になることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.25

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!