実は養育費40万円もらってます…! シンママの抱える人には言えないモヤモヤ

「シンママって、毎日仕事と育児で必死で、生活もカツカツなんでしょう?」そんな風に周囲から決めつけられた経験はありませんか? 世間の勝手なイメージに振り回されて、思わずため息が出てしまうことってありますよね。今回は、周囲の心配をよそに、実は余裕のある生活を送っている女性のエピソードをご紹介いたします。
シンママのイメージとは真逆のゆとり生活

離婚してシングルマザーになった途端、友人や親戚から「大丈夫?」「無理して働いてない?」と腫れ物に触るような扱いを受けるようになりました。でも、実は私、金銭的な不安は一切ないんです。元夫は社会的地位のある人で、毎月40万円もの養育費が振り込まれています。おかげで私はパートタイムで子どもとの時間を優先しつつ、たまに贅沢だってできています。でも、ママ友が「今月もピンチで~」なんて笑い合っている輪には入れません。本当のことを言えば「自慢」だと思われるし、隠し通すのも嘘をついているようで心が沈みます。お金で解決できることは多いけれど、この恵まれた環境を誰にも共有できず、外では「苦労しているフリ」を演じなければならない日々に、ふとした虚しさを感じてしまうんです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 周りの勝手な同情と、実際の余裕とのギャップ。お金があるからこそ生まれる独特の孤独感も、また切実な悩みですよね。自分らしく、自然体で笑える居場所が見つかることを願っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。