「全然可愛くないじゃん!」毒舌で優しい姉に救われた話

「自分に自信が持てなくて、つい周りの視線を気にしてしまう……」そんな経験はありませんか? 多感な時期に、誰かから容姿やファッションを否定されると、まるで自分の全てを否定されたような気持ちになってしまいますよね。今回は、悪意のある言葉に傷ついていた妹を、最高にポジティブな魔法で救い出したお姉さんのエピソードをご紹介いたします。
最強の味方が教えてくれた「可愛さ」の真実

小学生の時、クラスの女子数人から、私の顔や着ている服を執拗にいじられる時期がありました。「その服、ダサくない?」「顔が地味だよね」と笑われ、私はすっかり自信を失って家に引きこもりがちに。そんな私の異変に気づいた高校生の姉が、「何かあったの?」と声をかけてくれたんです。泣きながら事情を話すと、姉は真剣な顔で「そいつらの写真ある?」と聞いてきました。恐る恐る集合写真を見せると、姉は鼻で笑って言い放ったんです。「全然可愛くないじゃん!」「何この子たち」「どう見たって、顔も服も髪型もあんたの方が可愛いし!」と、あまりの断言っぷりに呆気にとられていると、姉はさらに「こんなセンスのない子たちに何言われても、気にしなくていいよ」「だって事実じゃないもん」と笑い飛ばしてくれました。姉の絶対的な自信と、私を肯定してくれる力強い言葉を聞いているうちに、悩んでいた自分がバカらしく思えてきて……。あの時、世界で一番綺麗な姉が味方でいてくれたから、私は再び前を向くことができました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 身近な存在からの「あなたは可愛い」という言葉は、どんなサプリメントよりも心を強くしてくれますね。悪意のある声に耳を貸す必要はありません。自分を信じてくれる人の言葉だけを大切に、明日からまた胸を張って過ごしていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。