「卵は駅前のスーパーのほうが安いだろ」家計を監視する節約ポリスな夫の話

2026.03.24

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毎日のお買い物、少しでも安く済ませようと頑張っているのに、旦那さんにレシートを隅々までチェックされた経験はありませんか?「協力してくれている」と思いたい反面、細かすぎる指摘に息が詰まってしまうこともありますよね。今回は、家計管理を通り越して執着に変わってしまった夫とのエピソードをご紹介いたします。


「レシート尋問」の恐怖

共働きですが、食費の管理は夫が担当しています。最初は「しっかりしていて頼もしい」と思っていたのですが、最近は執着がひどくて……。買い物から帰ると、夫は真っ先に私のバッグからレシートを取り出し、スマートフォンの家計簿アプリと照らし合わせながら検品を始めるんです。先日も、夕食の準備をしていたら背後から「卵は駅前のスーパーのほうが安いだろ」と冷ややかな声が。私が「今日は雨が降っていたし、仕事帰りに寄るのが大変だったから」と説明しても、「たった数百メートルの差だろ」「なんでここで買うんだよ、無駄すぎる」とネチネチ説教が始まりました。特売日や底値を完璧に把握している夫にとって、私の買い物は「損」の連続に見えるようです。私が自分の小遣いで買ったスイーツにまで「これは栄養がないのに高い」と口を出され、最近では買い物に行くこと自体がストレスで、レシートを渡す手が震えてしまいます。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 節約は大切ですが、行き過ぎた監視は心の余裕を奪ってしまいますよね。家計の正しさよりも、お互いの歩み寄りを優先できる関係を目指したいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.24

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Written by Googirl編集部

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