「余計なことをしないでください」愛妻弁当を拒む夫の裏にいたお節介な同僚女の話

2026.03.24

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

毎日心を込めて作っているお弁当。それを「いらない」と拒否されたら、悲しさと同時に言いようのない不安を感じてしまいませんか?「私の味に飽きたのかな?」なんて自分を責めてしまうこともあるかもしれません。でも、もしその理由が自分以外の女性が作ったお弁当だったとしたら……。今回は、そんな信じられない裏切りに直面した女性のエピソードをご紹介いたします。


夫のお弁当箱が空にならない理由

結婚してからずっと、夫の健康を考えて毎日お弁当を作ってきました。でも最近、夫が「ごめん、今日も食べられなかった」と手つかずのまま持ち帰ることが増えたんです。「会議が長引いた」「食欲がない」と理由は様々でしたが、ある日ついに「明日からお弁当はいらない」と言われてしまいました。あまりに不審に思って問い詰めると、白状した内容は衝撃的なものでした。なんと職場の独身の女性同僚が、毎日夫の分までお弁当を作ってきていたんです。「断るのも悪いし、せっかく作ってくれたから」とヘラヘラ笑う夫の姿に、私はめまいがしました。結局、その場で夫に連絡先を吐かせ、相手の女性に「迷惑です」「余計なことをしないでください」と直接釘を刺しました。相手は「善意だったのに」と被害者ぶっていましたが、夫との間には今も冷たい空気が流れたまま。優しさの履き違えが生んだ溝は、そう簡単には埋まりそうにありません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 善意という言葉で他人の家庭に踏み込む無神経さは恐ろしいものです。一度壊れた信頼を取り戻すには時間がかかりますが、まずは自分の心を守ることを最優先にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.24

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!