「うちの子も一緒に車に乗せて!」スイミングの送り迎えを要求するママ友を撃退した話

2026.03.23

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毎週の習い事、送迎だけでも一苦労ですよね。それなのに、周囲から「ついでにお願い!」なんて軽く頼まれて、モヤモヤした経験はありませんか? 親切心で引き受けたはずが、いつの間にか都合のいい足代わりにされてしまう……。今回は、そんな図々しいママ友の要求をきっぱりと断った、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


善意を利用するママ友への絶縁宣言

息子と同じスイミングスクールに通うママ友から、「お願い!」「うちの子も一緒に車に乗せて!」と頼まれたのがきっかけでした。最初は「たまになら」と思って快諾したのですが、彼女の要求は次第にエスカレート。「クラスは違うけど、どこかで時間を潰せばいいでしょ?」と、こちらの都合を無視した発言まで飛び出しました。私の息子が終わってから、彼女の子が終わるまで1時間以上も待てと言うのです。車内でお菓子を食べ散らかされても謝罪はなく、ガソリン代の配慮も一切ありません。私の善意を当然の権利のように扱う彼女の態度に、ついに堪忍袋の緒が切れました。「さすがにそれは無理」「自分の子のスケジュールを優先したいから」「もう送り迎えはできない」とはっきり伝えました。彼女は信じられないといった顔をしていましたが、自分の時間は自分で守るしかないと痛感した出来事でした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ ママ友との関係を壊したくないあまり、無理を重ねてしまうことは多いものです。しかし、一方的な搾取に気づいたら、勇気を持って境界線を引くことが大切。自分と家族の平穏を守るための「NO」は、決して冷たいことではありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.23

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Written by Googirl編集部

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