「これが最後だから…!」母親をあてにして整形を繰り返す女の話

2026.03.22

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自分を少しでも好きになりたい、もっと綺麗になりたい。そう願う気持ちは、多くの女性が抱いているものですよね。でも、その願いが度を越して、家族の形を壊し始めているとしたら……。あなたは、親からの「無条件すぎる支援」に違和感を覚えたことはありませんか? 今回は、美への執着が生んだ、ある家庭の少し歪なエピソードをご紹介いたします。


整形娘を支え続ける母の選択

昔から自分の顔に自信が持てず、鏡を見るたびにため息をついていました。社会人になってからも、お給料のほとんどを美容整形に注ぎ込む日々。ついに貯金が底をついたとき、手を差し伸べてくれたのは母でした。「これで幸せになれるなら」と、母は私の結婚資金として貯めていた数百万円を、整形代として差し出してくれたんです。当然、父は激怒しました。「顔を変えて何になるんだ!」「何回整形すれば気が済むんだ!」と怒鳴る父に対し、母は「これが最後だから……!」「あの子の心が救われるなら安いものよ」と必死になだめていました。でも、母のその言葉が嘘であることは、私自身が一番よくわかっています。一度手を入れると、別の場所が気になって仕方なくなる。母の優しさに甘え、父の怒りを無視して、私はまた次のカウンセリング予約を入れました。綺麗になればなるほど、家族の間に冷たい風が吹いているのを感じて、夜中にふと虚しさがこみ上げてきます。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 美しくなりたいという願いは純粋なものですが、親の愛情が「依存」を助長してしまうこともあります。家族の絆を削ってまで手に入れた美しさが、本当に彼女を幸せにするのか、考えさせられますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.22

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Written by Googirl編集部

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