「不倫女」のレッテルが消えない…略奪婚の厳しい現実を思い知った話

2026.03.22

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幸せの絶頂にいるはずなのに、なぜか心が冷え切ってしまう。そんな経験はありませんか? 愛する人と結ばれ、新しい命を授かることは本来、周囲から祝福されるべき喜ばしい出来事のはず。しかし、そのスタートが「誰かの涙」の上にあったとしたら、世間の目は想像以上に冷酷なものです。今回は、念願の結婚と出産を叶えたはずが、消えない過去の代償に苦しむ女性のエピソードをご紹介いたします。


奪い取った幸せの先に待っていた孤独な現実

彼とは不倫関係からのスタートでした。奥さんから彼を奪い、ようやく手に入れた結婚。そして待望の赤ちゃんが生まれた時、私はようやく「普通の幸せ」を手に入れたのだと確信していました。でも、現実は甘くありませんでした。義両親に報告に行っても、あからさまに嫌な顔をされ、抱っこすらしてもらえません。「あんな形で前の奥さんを追い出しておいて、よく笑えるわね」という無言の圧力を感じ、里帰りも許されませんでした。さらに親戚の集まりでは、私のいないところで「子どもに罪はないのにね……」「あのお母さんのせいで子どもが不憫だわ」と囁かれているのを聞いてしまい、不倫女というレッテルは、結婚しても親になっても剥がれることはない。街で知り合いに会うたび、蔑みの視線を向けられている気がして、外出するのが怖くてたまりません。彼だけは味方だと思っていましたが、最近は家庭の重苦しい空気に耐えかねてか、帰宅も遅くなりがちです。自業自得だと言われればそれまでですが、この孤独な戦いがいつまで続くのか、出口が見えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 略奪という選択は、一生消えない「不誠実な過去」を背負うことでもあります。失った周囲の信頼を取り戻すには、想像を絶する時間と覚悟が必要なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.22

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Written by Googirl編集部

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