「これからはあなたが家事担当ね」モラハラ夫と立場逆転をした妻の話

2026.03.22

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大好きな人と結婚したはずなのに、いつの間にか会話の中に「トゲ」が混じることってありませんか? 特に、共働きなのに収入の差を理由にマウントを取られると、やりきれない気持ちになりますよね。今回は、そんなモラハラ気味な夫を見返すべく、自らの力で未来を切り拓いた女性のエピソードをご紹介いたします。


収入格差を盾にするモラハラ夫への逆襲

結婚当初は優しかった夫ですが、私がパート勤務ということもあり、次第に「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ」が口癖になりました。家事をお願いしても、「俺の方が稼いでるんだから」「家事は下のお前がやるのが当然だろ」と鼻で笑われる毎日。悔しくて涙が溢れそうになるのを必死でこらえ、私はある決意をしました。内緒で転職活動を進め、未経験ながらも正社員としての枠を勝ち取ったんです。そこからは必死でした。夫が寝ている間もスキルアップに励み、成果を出し続け、ついに昇進。気づけば私の月収は、夫の給与を軽く追い越していました。ある休日、相変わらずソファで寝転ぶ夫に給与明細を突きつけると、彼は固まっていました。「私のほうが稼いでるんだから」「これからはあなたが家事担当ね」と告げると、夫は一言も返せず、黙々と掃除機をかけ始めました。スッキリはしましたが、ここまでしないと歩み寄れない関係に、心のどこかで虚しさも感じています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 収入の差を人間性の差だと勘違いするパートナーには、実力で分からせるのが一番の薬かもしれません。でも、本来の夫婦は支え合うもの。力関係ではなく、敬意で結ばれる関係を目指したいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.22

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Written by Googirl編集部

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