「美容院も5年以上、行けてなくて…」ママになった友人の姿に言葉を失った話

「結婚して子どもができたら、きっと今より幸せになれる」……そんな風に、未来にキラキラした夢を抱いたことはありませんか? でも、現実は想像以上に過酷なこともあるようです。今回は、ある女性が久しぶりに再会した友人の姿を見て、思わず結婚への意欲を失ってしまったというエピソードをご紹介いたします。
独身の私に向けられた「余裕のなさ」という現実

一足先に結婚し、子宝にも恵まれたA子にばったり会ったときのこと。久しぶりに彼女を見て、私は言葉を失いました。髪はパサパサで結び跡がついたまま、服もボロボロで……。「子どもが4人いるから、本当に自分のことに手が回らないの」「美容院も5年以上、行けてなくて……」と力なく笑う彼女。以前はおしゃれで美容が大好きだった彼女の面影はなく、話の内容も家計のやりくりや育児の愚痴ばかり。彼女の「耐える日々」を突きつけられて「結婚って、こんなに自分を削らなきゃいけないの?」という疑問が頭を離れず、帰路につく頃には、あれほどあった私の結婚願望はすっかり冷め切っていました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 結婚や出産が必ずしも「輝く未来」に直結するわけではありません。友人のボロボロな姿は、時に独身の自由さを再確認させる鏡になります。自分にとっての本当の幸せが何か、改めて考えるきっかけになりますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。