「不潔ですよー!」義実家のボロボロの布団を笑顔で拒絶した話

せっかくの長期休み、義実家への帰省を「憂鬱だな」と感じたことはありませんか? 特にお泊まりともなれば、生活習慣の違いに驚かされることも多いですよね。今回は、義実家で用意された「寝具」をめぐる、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
「数年モノ」のボロボロ布団

結婚して初めて、夫の実家に泊まることになった時の話です。お義母さんは「準備してあるからね」と笑顔で迎えてくれたのですが、通された部屋で目にしたのは、湿気でずっしりと重く、カビ臭いボロボロの布団でした。「何年も押し入れに入れっぱなしだったんじゃないかな……」と察するほど、お世辞にも清潔とは言えません。私が絶句していると、お義母さんは平然と「古いけどまだ使えるから」と言うんです。さすがにこれで寝るなんて無理だと思い、私はあえて明るいトーンで「えーっ、お義母さん、もしかしてこれ一度も干してないんですか?」「不潔ですよー!」「ダニとか凄そうだから、絶対やめたほうがいいですって!」と、笑顔でハッキリ伝えてしまいました。お義母さんは顔を引きつらせていましたが、私はそのまま夫を連れて近くのホテルへ。でも、翌朝から義実家の空気は最悪。夫からも「もう少し言い方があっただろ」と責められ、結局その後の連休中はずっと気まずい沈黙が続きました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 義実家への不満は、溜め込みすぎると爆発して角が立つことも。自分の心を守るための主張は大切ですが、その後の関係性を考えると、伝え方のバランスって本当に難しいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。