がっつく姿を録画…食い尽くし夫に「自分の醜態」を突きつけた話

せっかく作った料理を、一口も食べないうちに平らげられてしまった……なんて経験はありませんか? 家族のために腕を振るったはずが、感謝されるどころか自分の分まで奪われる虚しさ。食への執着が激しい「食い尽くし系」のパートナーを持つと、毎日の食卓がまるで戦場のように感じてしまいますよね。今回は、そんな夫の無神経な行動に耐えかねた女性が、ある強硬手段に出た際のエピソードをご紹介いたします。
録画された自分の姿に絶句?

夫は昔から食べることが大好きでしたが、結婚してからはさらにエスカレート。大皿料理は私の箸が届く前に消え、翌朝のお弁当のおかずまで夜中にこっそり食べ尽くされる日々でした。「少しは残しておいてよ」と何度訴えても、「目の前にあると我慢できない」「悪気はない」と笑って流されるだけ。私の悲しさや空腹なんて、彼には全く届いていないようでした。ある晩、私はついに感情が限界に達し、食事中の彼の姿をスマホで隠し撮りすることにしたんです。画面越しに見る夫は、まるで何かに取り憑かれたようにがっつき、私が話しかけても無視して口に詰め込んでいました。その異様な光景を翌朝、本人に見せると、彼は自分の醜い姿に言葉を失っていました。でも、ショックを受ける彼を見ても私の心は晴れず、「これで本当に変わるの?」という冷めた気持ちが消えませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)
▽ どれだけ訴えても伝わらない苦しみは、心をすり減らしますよね。自分の姿を客観視させることで変化を期待したいところですが、一度失った食卓への安心感を取り戻すには、まだ時間がかかりそうです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。