幸せになれると信じていたのに…猛反対を押し切り略奪婚したのに、夫の女の影に怯えている話

周りの反対を押し切ってまで手に入れた幸せのはずなのに、ふとした瞬間に「これで良かったのかな」と足元が揺らぐような不安を感じることはありませんか? 運命だと信じて突き進んだ道の先に、予期せぬ暗雲が立ち込めるのは本当につらいものですよね。今回は、不倫の末に略奪婚を成し遂げたものの、夫の裏切りに怯える女性のエピソードをご紹介いたします。
略奪婚の果てに待っていた疑惑の影

彼とは不倫関係でしたが、本気で愛し合っていると信じていました。周囲からは「絶対にやめたほうがいい」「略奪婚がどれだけひどいことかわかってる!?」「因果応報があるよ」「まだ引き返せるから!」と猛反対されましたが、当時の私は「彼さえいれば何もいらない」と、耳を貸さずに強行突破で結婚したんです。でも、新婚生活が始まってすぐ、夫のスマホに届く見知らぬ女性からの通知を見て、嫌な予感がしました。夜遅くの帰宅や、不自然に隠すような素振りに、かつての自分たちの姿が重なって吐き気がします。意地を張って結婚した手前、親や友人に相談なんて到底できません。自業自得だと言われるのが怖くて、疑心暗鬼になりながらも、ただ笑顔で妻を演じ続けるしかない毎日に限界を感じています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)
▽ 自分の選択を正当化したい気持ちと、裏切りの予感に挟まれるのは苦しいですよね。今は無理に答えを出そうとせず、まずはご自身の心の平穏を最優先に守ってください。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。