「…何この臭い!」アポなし義母を大量のルームフレグランスで追い出した話

2026.03.22

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せっかくの休日、お家でリラックスしている時に突然インターホンが鳴り響く……。そんな「義母のアポなし訪問」に頭を悩ませた経験はありませんか? 断りたくても角が立つし、かといって我慢し続けるのも限界。今回は、そんな厄介な状況を「ある意外な方法」で解決した女性のエピソードをご紹介いたします。


姑を追い出したルームフレグランス作戦

共働きで平日はバタバタ。せめて週末くらいは夫と二人でゆっくり過ごしたいのに、義母は「近くまで来たから」と、毎週のようにアポなしでやってきます。やんわり拒否しても「家族なんだから水臭いわね」と笑って上がり込み、掃除の不備や料理の手際をチェックされる日々。精神的に追い詰められた私は、義母が極度の「匂い過敏」であることを思い出し、一か八かの作戦に出ることにしました。家中いたるところに、テイストの違う強烈なルームフレグランスを配置したんです。玄関には濃厚な甘さのバニラ、リビングにはスパイシーなサンダルウッド、お手洗いにはツンとするほど強いラベンダー。その日もまた、義母は予告なくやってきました。玄関のドアを開けた瞬間、義母は「……何この臭い!」「臭いわ!」と鼻をつまんで硬直。リビングに入ると、混ざり合った複雑で強烈な香りに顔を歪め、「うわあ、頭が痛くなってきたわ……」「あなた、よくこんな部屋にいられるわね!」と叫んで、お茶も飲まずに逃げるように帰っていきました。それ以来、家に来るのを避けるようになったのですが、夫からは「最近、家の中がデパートの化粧品売り場みたいじゃない?」と怪訝な顔をされてしまい、私の居心地も少しだけ微妙になっています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 強引な義母には、言葉よりも「物理的な環境作り」が効くことも。少し香りは強すぎたかもしれませんが、平穏な休日を取り戻すための代償としては、意外とアリな選択だったのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.22

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Written by Googirl編集部

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