「心から信用しちゃいけない」結婚挨拶で父が放った不穏な予言が的中してしまった話

2026.03.21

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幸せの絶頂にいるとき、一番信頼している家族から水を差されたら、あなたならどう感じますか? 大好きな彼を否定されるのは、自分自身を否定されたようで悲しくなりますよね。でも、その違和感には必ず理由があるのかもしれません。今回は、父の猛反対に反発しながらも、最終的に真実に直面した女性のエピソードをご紹介いたします。


猛反対した父と彼の隠された裏の顔

「彼を実家に連れて行った日、父が放った「あの男だけはやめておけ」という言葉がどうしても許せませんでした。父は彼の何を知っているというのでしょう。優しくて誠実な彼を「心から信用しちゃいけない」「俺の勘が告げている」なんて、あまりに失礼で、私は数日間父と口をききませんでした。でも、結婚の準備を進める中で、少しずつ彼の様子がおかしくなったんです。不審な電話が増え、なぜか貯金額を頑なに隠す彼。嫌な予感がして問い詰めると、彼には数百万円もの借金があることが判明しました。ギャンブルで作ったその借金を、彼は「結婚してから二人で返せばいい」と平然と言い放ったのです。あの時、父が感じ取っていたのは、彼の言葉の端々ににじみ出る無責任さだったのでしょうか。結局、お祝いムードは一転し、私たちは破談になりました。父に対しての申し訳ない気持ちで、胸が締め付けられる思いです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 親の直感は、時に本人以上に本質を見抜くものです。愛ゆえの盲目に陥っているときは、あえて厳しい意見に耳を傾ける勇気も必要なのかもしれませんね。次は、もっと素敵な縁があなたを待っていますように。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.21

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Written by Googirl編集部

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