「前科がある人をどうやって信じろって言うの?」母の反対で略奪婚の現実を思い知った話

大好きな彼を誰にも渡したくない、そんな一心で恋の荒波を乗り越えてきたという経験はありませんか?不倫という厳しい壁を越え、ようやく略奪に成功して幸せの絶頂にいるはずなのに、なぜか心が晴れない……。今回は、自身の選択に迷いが生じてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
祝福されるはずの結婚報告が説教に変わった日

不倫の末に彼が奥さんと離婚し、ようやく私のもとへ来てくれました。これからは誰に気兼ねすることなく愛し合えると信じて、真っ先に母へ結婚の報告をしたんです。でも、母の口から出たのはお祝いの言葉ではなく、「不倫するような人を、私は一生信用できません」という冷たく突き放す一言でした。母は厳しい表情で、「前科がある人をどうやって信じろって言うの?」「あなたも同じ目に遭うだけよ」と続けました。その瞬間、頭を冷やされたような感覚になり、彼への不信感が込み上げてきました。彼は確かに私を選んでくれたけれど、それは「裏切り」の末にあるもの。母の言葉が呪いのように頭から離れず、今では彼の優しささえも、素直に受け取れなくて……。これから彼と生活していく自信が、完全になくなってしまいました。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年11月)
▽ 周りが見えないほど燃え上がる略奪愛ですが、身近な人の冷静な一言で魔法が解けることもあります。過去の行いは消せません。不信感を抱いたまま添い遂げるのか、自分の心と向き合う覚悟が必要ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。