「彼氏は子どもが嫌いなの」娘より男を選んだ最低な母親の話

2026.03.21

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大好きなママが、ある日突然「女」になって自分を捨ててしまう……そんな想像を絶する寂しさを感じたことはありませんか? 親にとって子どもは一番大切な存在だと思いたいけれど、現実は時に残酷な選択を突きつけてくるものです。今回は、幼い心に深い傷を残した、ある女性の忘れられないエピソードをご紹介いたします。


母親に「いらない」と告げられた日

私がまだ幼かった頃、母に好きな人ができました。母は浮き足立った様子で荷物をまとめ、「今日からおばあちゃんの家で暮らしてね」と私に告げたんです。状況が飲み込めず、必死に母のスカートを掴んで「ママと一緒にいたい、離れたくない!」と泣いて縋り付きました。けれど、母は私の手を冷たく振り払い、困ったような顔でこう言ったんです。「ダメよ、連れて行けないわ」「彼氏は子どもが嫌いなの」と……。私という存在よりも、会ったこともない「彼氏」という他人の好みが優先されたのだと悟りました。結局、母は一度も振り返ることなく、新しい恋人のもとへ去っていきました。祖母との暮らしは穏やかでしたが、夜になると「私は愛される価値がないんだ」という思いが頭を離れず、今でも恋愛において相手の顔色を伺いすぎてしまう自分がいます。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年3月)

▽ 親に捨てられたという記憶は、大人になっても消えることはありません。愛されたいという切実な願いが拒絶された悲しみは、今も彼女の心に影を落としています。自分を一番に愛してくれる存在の大切さを、改めて考えさせられます。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.21

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Written by Googirl編集部

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