「俺のパンツ、どこ?」モラハラ夫に育児で限界の妻がキレた話

出産を機に、優しかったはずの旦那さんが別人のように冷たくなった……という経験はありませんか? 慣れない育児で心身ともに限界なのに、追い打ちをかけるような無神経な一言を投げつけられると、愛も一気に冷めてしまいますよね。今回は、家事を当たり前だと思い込む「モラハラ化した夫」に、ついに堪忍袋の緒が切れたエピソードをご紹介いたします。
限界を超えた妻の叫び

子どもが産まれてから、夫は家事に非協力的になりました。私は24時間休みのない育児に追われ、自分の食事すらままならない毎日。そんなある日、仕事から帰宅した夫が放った言葉は「俺のパンツ、どこ?」でした。「まだ洗濯カゴの中だよ」と力なく答えると、夫は露骨に溜め息をつき、「また?」「最近、洗濯物すら畳まなくなったよね」「一日中家にいて何してるの?」と嫌味を重ねてきたんです。睡眠不足でフラフラになりながら、泣き止まない我が子を抱いて必死に守っている私の努力は、彼にとって「暇つぶし」程度にしか見えていなかったのでしょうか。悲しさを通り越して怒りが頂点に達し、「パンツくらい自分で探しなさいよ!」「私はあんたの母親じゃない!」と怒鳴り散らしてしまいました。初めてキレた姿を見た夫は、呆然としていました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ 産後の大変さを理解せず、身の回りの世話を当然視する態度は悲しいですよね。夫婦は協力し合うパートナー。お互いの「今」の状況を尊重し、言葉のトゲをなくす歩み寄りが必要です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。