「命の危険とか過保護すぎない?」タバコをやめない夫の言葉に絶望した話

2026.03.21

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せっかく授かった大切な命、親として全力で守りたいと思うのは当然のことですよね。でも、一番の理解者であるはずのパートナーと、その「守りたい」という熱量に差を感じて悲しくなった経験はありませんか? 今回は、子どもの健康を願う妻の訴えを、信じられない言葉で一蹴した夫とのエピソードをご紹介いたします。


あまりに冷酷な夫の返答

妊娠をきっかけに、夫には何度も「タバコをやめてほしい」と伝えてきました。副流煙の影響が心配だし、何よりこれから生まれてくる子の父親として健康でいてほしかったんです。でも、彼は「ベランダで吸えばいいだろ」と聞く耳を持ちませんでした。子どもが生まれてからも状況は変わらず、蓄積された不満が爆発しそうになったある日、私は改めて真剣に詰め寄りました。「将来、この子に何かあったら後悔したくないの」「お願いだから禁煙して」と。すると彼は、鼻で笑いながら「大げさなんだよ」「タバコ吸ってるやつなんてそこらじゅうにいるのに」「命の危険とか過保護すぎない?」と言ったんです。この人は、わが子の健康リスクよりも自分の嗜好品を優先するんだ。この先、どんなに子どものことで相談しても、彼はこうして私を「神経質な母親」扱いして切り捨てるんだろうな、と。これからの生活に対する不安と、彼への激しい嫌悪感が消えることはありませんでした。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 大切な家族を守りたいという親心さえ「過保護」と片付けてしまう価値観のズレは、修復が難しいものです。信頼が消えた相手と歩むより、自分と子の幸せを最優先に選ぶ勇気も時には必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.21

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Written by Googirl編集部

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