「陣痛体験してみませんか?」無神経すぎる夫を黙らせた助産師さんの提案

2026.03.21

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「痛いのはみんな同じ」「大げさすぎるんじゃない?」そんな言葉を、一番支えてほしい夫から投げかけられた経験はありませんか? 命を懸けて新しい家族を迎えようとしているときに、一番の理解者であるはずのパートナーから鼻で笑われるような態度を取られると、悲しみよりも虚しさが勝ってしまいますよね。今回は、出産の苦しみを見くびっていた夫が、プロの介入によって現実を知ることになったエピソードをご紹介いたします。


無知な夫が出産の壮絶さを痛感

初めての出産。不安でいっぱいの私を尻目に、夫はどこか他人事でした。「出産なんてみんなしてることだろ?」「痛い痛いって、ちょっと大げさなんだよ」「もっとリラックスしなよ」と、笑いながら言ったんです。あまりのショックに、反論する気力すら湧きませんでした。そのとき、ずっと様子を見てくれていた助産師さんが、笑顔のまま静かに夫へ近づいて「旦那さん、そんなに余裕があるなら……」「陣痛体験してみませんか?」と提案したんです。夫は「いいですよ、それくらい」と軽い気持ちで装着しましたが、レベルが上がるにつれて顔面は蒼白に。最終的には「もう無理!」「止めて!」と叫んで、その場に崩れ落ちてしまいました。その後、彼は泣きそうな顔で私に謝り倒してきましたが、一度傷ついた私の心は、生まれた子どもの可愛さだけで帳消しにできるほど単純なものではありませんでした。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 出産は命がけの試練であり、パートナーの無神経な言葉は一生の傷になり得ます。痛みを知り反省したとしても、失った信頼を取り戻すには、これからの誠実な向き合い方が何より大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.21

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Written by Googirl編集部

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