「むしろ“ザ・女子”って感じがします」自称おっさん女子を笑顔で撃退した話

「私って中身がおっさんだからさ」という言葉、女子会などで一度は耳にしたことがありませんか? 自分をサバサバしていると見せたい、あるいは少しでも親しみやすく思われたいという心理は分からなくもないですが、聞いている側としてはどう返すべきか迷ってしまうものですよね。謙遜のつもりなのか、それとも「そんなことないよ」と否定してほしいのか、その絶妙な空気感に戸惑った経験がある方は少なくないはず。今回は、そんな自称おっさん女子に放った一言で、現場が凍り付いてしまったエピソードをご紹介いたします。
自称おっさん女子を撃退

職場の飲み会で、いつも「私ってビールしか飲まないし」「中身はおっさんなんだよね」と公言している女子がいました。「女子力が低くて困る〜」と笑いながら、周囲にサバサバした性格をアピールするのが彼女の定番。その日も「やっぱり女っていうより、おっさんなのかな」と、突っ込んでほしそうなアピールをしてきたんです。私は「そんなことないですよ!」「むしろ“ザ・女子”って感じがします」と満面の笑みで答えました。どう考えても陰湿な性格だし、男に媚を売ってるし、女子の悪い部分を集めたような人だったので。言いたいことを言えてスッキリしたけど、彼女との関係は悪くなりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 自分をどう見せたいかは人それぞれですが、相手の期待通りの反応をするのは難しいものです。言葉の裏を読むよりも、素直な感想が時には一番の毒になってしまうこともあるのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。