残されたのはプチトマトのみ…自分の食欲しか頭にない「食い尽くし夫」の呆れた言い訳

仕事や家事、そして育児。息つく暇もない一日を終えて、ようやく訪れる自分だけの夕食タイム……。そんなささやかな時間を、一番身近なパートナーに台無しにされた経験はありませんか?「家族なんだからこれくらい普通でしょ」という顔で、こちらの苦労を無視された瞬間の虚しさは、言葉にできないものがありますよね。今回は、そんな配慮に欠ける「食い尽くし系夫」に翻弄された、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
あまりに身勝手な「残り物」

ようやく子どもが寝付いて、ふぅと大きなため息をつきました。朝からバタバタで、自分の食事なんて後回し。やっと夕飯にありつけると思ってキッチンへ向かうと、そこには空っぽに近い大皿と、平然とテレビを見ている夫の姿がありました。「え、おかずは……?」と呆然とする私に、夫は悪びれもせず「だっていつ戻るかわかんなかったし」と一言。メインのお肉は一切れも残っておらず、数品あった副菜も跡形もありません。私が絶句していると、夫は得意げに「でもちゃんとお前の分残してあるぞ!」「ほら、プチトマト」「お前好きだろ?」と言い放ったんです。皿の隅に転がっているのは、シワの寄った数個のプチトマトだけ。好きというより、 単に夫が嫌いでいつも残すものです。自分の食欲を満たすために私の分まで平らげ、嫌いなものを「残してやった」と恩着せがましく言う神経が理解できず、空腹と悲しさでイライラが爆発寸前でした。彼は私の空腹なんて、これっぽっちも考えていないのだと思い知らされましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 空腹時の裏切りは、心の溝を深くします。「好きでしょ?」という言葉を免罪符にする身勝手さは、共同生活において大きなストレスですよね。まずはあなたの頑張りを、あなた自身がいっぱい労わってあげてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。