「勝手に映さないでよ!」母とビデオ通話中に義母が合鍵で侵入してきたため、嫁が撃退した話

2026.03.20

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親しき仲にも礼儀ありと言いますが、義理の家族が「善意」を盾にプライバシーの境界線を越えてくることに悩まされた経験はありませんか? お家でリラックスしているとき、突然ドアが開く音がしたら心臓が止まるほど驚きますよね。 今回は、そんな無遠慮な義母に対して、図らずもスカッとする一言を放つことになった女性のエピソードをご紹介いたします。


画面の向こうの母と、背後に立つ義母

実家の母と久しぶりにビデオ通話を楽しんでいた時のことです。お互いの近況報告で盛り上がっていたら、背後でカチャリと鍵が開く音がして、義母が何食わぬ顔でリビングに入ってきました。「合鍵持ってるんだから、いちいちインターホン鳴らさなくていいでしょ」というスタンスで、私の許可なく掃除や差し入れに来るのが日常茶飯事だったんです。その日も私の様子を伺うようにズカズカと部屋に入ってきたので、私は手に持っていたスマホのカメラを、あえて義母の方へ向けました。画面越しに母と対面する形になった義母は、不意打ちの視線にひるんだのか「勝手に映さないでよ!」「恥ずかしいじゃない」と声を荒らげたんです。自分のプライバシーは主張するのに、私の生活には土足で踏み込んでくる矛盾に、ずっと溜まっていたものが溢れました。「映されたくないなら、勝手に入ってこないでください」「今、母と大事な話をしているので」「帰ってください」と真っ直ぐ伝えると、義母はバツが悪そうに足早に帰っていきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 家族であっても、心の土足厳禁なエリアは守りたいもの。今回のケースは、相手の矛盾を突くことで一時の静寂は手に入れましたが、関係修復にはまだ時間がかかりそうです。自分の身を守る強さを持ちつつ、程よい距離感を探っていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.20

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Written by Googirl編集部

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