早朝5時のチャイムに絶句…「アポなし義母」の暴走が止まらない話

2026.03.20

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家でくつろいでいるとき、突然インターホンが鳴って心臓が跳ね上がった経験はありませんか? 親しき仲にも礼儀ありといいますが、義理の親となるとなかなか強く言えなくてモヤモヤしてしまいますよね。今回は、善意という名の無遠慮に振り回され、精神的に追い詰められてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


終わりのない突撃訪問

結婚当初から、義母は「近くまで来たから」とアポなしで訪ねてくることが頻繁にありました。掃除が行き届いていないときや、体調が優れない日でもお構いなし。夫を通じて「事前に連絡をくれませんか」と何度もお願いしたのですが、義母は「家族なのに他人行儀ね」と笑って受け流すばかり。それどころか、最近では私の拒絶を回避しようと考えたのか、信じられない行動に出るようになったんです。ある日、まだ外も薄暗い午前5時に激しいチャイムの音で目が覚めました。泥棒か火事かと思って震えながら玄関を確認すると、そこには満面の笑みでタッパーを手にした義母の姿が。「朝ごはん、作って持ってきたわよ!」と明るい声を出されましたが、私はあまりの非常識さに言葉を失いました。注意しても「早起きは三文の徳でしょう?」と全く悪びれる様子がありません。夫もさすがに怒ってくれましたが、義母は「冷たいわね」と被害者ぶって泣き出す始末。この先、平穏な朝が戻ってくるのか不安で仕方がありません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ どれだけ家族になっても、生活の境界線を踏み荒らされるのは辛いもの。一方的な「良かれと思って」という態度は、時に刃となります。自分の心を守るために、夫との連携や距離の置き方を今一度見直したいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.20

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Written by Googirl編集部

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