誰も来ないお見舞い…嫁いびりを続けた義母が天涯孤独になった話

2026.03.20

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「血のつながりがある家族なんだから、最後は助け合うのが当たり前」……そんな言葉、一度は耳にしたことがありませんか? でも、現実はそこまで甘くありません。どれだけ尽くしても報われず、心ない言葉で傷つけられ続けたとき、私たちは「自分を守るための決別」を選ぶことがあります。今回は、あまりに理不尽な嫁いびりの末、天涯孤独になった義母のエピソードをご紹介いたします。


孤独な入院生活の始まり

結婚してから数年間、義母からの執拗な嫁いびりに耐えてきました。私の家事に細かくケチをつけ、親戚の前でわざと恥をかかせる……。夫が味方をしてくれても「息子をたぶらかした」と逆上するばかり。結局、限界を迎えた私たちは義母と絶縁することを選びました。それから数年。義母が入院したと風の噂で聞きました。重い病気ではありませんでしたが、長引く療養が必要な状態だったそうです。様子を見に行った親戚によると、義母は病室でずっと誰かが来るのを待っていたといいます。でも、私と夫はもちろん、身勝手な振る舞いに愛想を尽かした親族も、誰も足を運びませんでした。あんなに威勢が良かった義母が、今では寂しげに窓の外を見つめる毎日。同室の方に家族が面会に来るたび、顔を背けて布団に潜り込んでいるそうです。自業自得だとは思いつつ、少しだけ胸がざわつきます。でも、あの頃の冷酷な言葉を思い出すと、どうしてもお見舞いに行く勇気は出ませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 家族という絆も、相手を尊重する気持ちがなければ簡単に壊れてしまいます。一度失った信頼は、病気になったからといってすぐに戻るものではありません。自分の心を守る決断は、決して間違っていないはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.20

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Written by Googirl編集部

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