「完全にキャッシュレス派になったから」セコいママ友を撃退した話

2026.03.20

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仲の良いママ友とのランチや買い物は楽しいひとときですが、なぜかいつも「ごめん、小銭貸して!」と頼んでくる人っていませんか? 一度や二度なら快く貸せても、それが何度も続くと「もしかして確信犯?」とモヤモヤしてしまいますよね。少額だからこそ催促もしにくく、自分だけが損をしているようなやるせない気持ちになる……。今回は、善意を利用し続けるママ友に対して、ある工夫で解決したエピソードをご紹介いたします。


決別のキャッシュレス宣言

幼稚園が同じママ友のAさんは、会うたびに「細かいのがなくて」「ちょうど切らしちゃって」と、100円や200円単位の小銭を借りていく人でした。最初は気にしていませんでしたが、一度も返してくれないことに気づき、徐々に彼女と会うのがストレスに。ある日、自動販売機の前でまた「小銭持ってる?」と聞かれたとき、私は前もって準備していたセリフを伝えました。「あ、ごめん!」「完全にキャッシュレス派になったから」「現金は一切持ち歩かなくなったんだよね」と。Aさんは一瞬「えっ」と固まり、スマホ決済ができないその自販機の前で、結局飲み物を買うのを諦めていました。それ以来、彼女は私をターゲットにしなくなりましたが、どうやら私以外のママ友にも同じような理由で断られていたようです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 「塵も積もれば山となる」のは、貸す側のストレスも同じです。嘘も方便、角を立てずにフェードアウトするには、物理的に「貸せない状況」を作るのが一番の近道かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.20

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Written by Googirl編集部

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