「悲劇のヒロインになってるとこ悪いけど…」不倫相手の被害者ムーブに呆れ果てた話

信じていたパートナーの裏切り。それだけでも十分ショックなのに、不倫相手が目の前で泣き出したら、あなたならどう感じますか?「悪いのはそちらなのに、どうして被害者ぶるの?」と、呆れを通り越して怒りが湧いてくることもありますよね。今回は、そんな図々しい不倫相手を冷静な一言で黙らせた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
罪の意識があるなら、涙よりも誠意を見せて

夫の不倫が発覚し、私は相手の女性と直接会って話をすることにしました。彼女は現れるなり俯き、震える手でハンカチを握りしめていました。私が事実を確認し始めると、彼女は突然「わざとじゃなかったんです」「私も苦しかった……」と大粒の涙を流し始めたんです。その姿はまるで、自分が一番の被害者であるかのような振る舞いでした。夫と過ごした時間の思い出や、私が受けた傷を思うと、目の前でシクシクと泣く彼女の姿が滑稽で仕方ありませんでした。「悲劇のヒロインになってるとこ悪いけど……」と、私は切り出しました。彼女が驚いて顔を上げた瞬間、「悪いことしてるって自覚あるならちゃんと慰謝料払おうか?」と伝えました。泣けば許される、同情してもらえると思っていたのでしょう。そんな甘い考えを突き崩したとき、心の中には少しの達成感と、それでも消えない虚しさが入り混じっていました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 涙は反省の証ではなく、時に自分を守るための武器に使われます。感情に流されず、現実的な「責任」を突きつける強さを持つことが、自分自身を守る第一歩になるのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。