どういう嫌がらせ!?「招待された結婚式」で自分の席が用意されていなくて唖然とした話

2026.03.19

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

幸せのお裾分けをもらいに行くはずの結婚式。ドレスを選び、ご祝儀を準備して、大切な友人の門出を心からお祝いしようと駆けつけたのに、会場の入り口で予想だにしない事態に直面したことはありませんか? 信じていた絆が音を立てて崩れるような、切なくてやるせないエピソードをご紹介いたします。


最悪の受付トラブル

幼馴染のA子から結婚式の招待状をもらったときは、本当に自分のことのように嬉しかったんです。当日、お気に入りのドレスを着て、少し緊張しながら受付に向かいました。でも、名前を伝えた瞬間に受付の方の手が止まって……。「申し訳ございません」「お客様のお席はご用意されていないようで……」と申し訳なさそうに告げられたんです。バッグの中には彼女から届いた招待状もしっかり入っているのに。結局、スタッフの方が走り回って予備の丸椅子を端っこに用意してくれましたが、豪華な円卓に座る他の友人たちを遠くから眺める形に。料理も一人だけ遅れて運ばれてきて、周囲の視線が「あの人、呼ばれてないのに来たの?」と突き刺さるようで、惨めで仕方がありませんでした。披露宴後、A子に声をかけたら「あ、ごめん!」「プランナーさんに伝え忘れてたかも〜」と軽いノリで返され、私の何十年という友情はそれっぽっちだったのかと、帰り道の足取りは重くなるばかりでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ お祝いの席でのミスは、時に信頼関係を修復不能なほど壊してしまいます。せっかくの善意が無下にされるのは悲しいですが、これを機に自分を大切にしてくれない相手との距離を見直す勇気も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.19

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!