「それ料理って言わないから!」手作りカレーを否定する自称グルメ男の呆れた一言

2026.03.19

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仕事に家事に忙しい毎日、パッと作れて皆が喜ぶ「カレー」は心強い味方ですよね。でも、そんな日常のメニューに対して、思いもよらない角度からマウントを取られた経験はありませんか? 今回は、マッチングアプリで出会った男性の「こだわり」に困惑してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


料理の定義はあなたが決めること?

マッチングアプリで知り合った彼。メッセージのやり取りもスムーズで、期待を込めて初めてのデートに行きました。会話が盛り上がってきた頃、彼から「得意料理は何?」と聞かれたんです。私は背伸びせず「カレーです」と答えました。すると彼は目を輝かせて「おっ、やっぱりスパイスを配合して作る本格派?」と聞いてきたんです。正直に「いえ、市販のルーを使っていますよ」と伝えると、彼の表情が一変。「それ料理って言わないから!」「混ぜるだけでしょ?」と、鼻で笑うようにバカにされてしまったんです。隠し味を工夫したり、野菜の切り方にこだわったりする私の努力は一瞬で否定されました。彼の「本物志向」に圧倒されるというより、価値観の押し付けにすっかり疲れ果ててしまい、二度と会うことはありませんでしたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 料理へのこだわりは自由ですが、相手の努力を否定してまで通すべきものではありませんよね。自分の物差しで相手を裁く男性とは、一緒に食卓を囲んでも心から笑い合えないのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.19

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Written by Googirl編集部

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