「このお酒、運んでくれる?」妊婦なのに重労働を押し付けてきた無神経な義母の話

2026.03.19

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せっかくの親戚の集まりや自分たちのお祝いの席、幸せな気持ちで過ごしたいですよね。でも、そんな大切な日に義家族から信じられないような扱いを受けて、悲しい思いをした経験はありませんか? 今回は、妊娠中というデリケートな時期に、義母から驚くべき要求を突きつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。


妊娠中の嫁をこき使う義母

義実家で親戚が集まった時のことです。私は妊娠7か月でお腹もだいぶ目立ってきていましたが、義母は体調を気遣うどころか、私をこき使う気満々でした。宴会が始まると、義母はニコニコしながら「このお酒、運んでくれる?」「息子も夫も今日はいっぱい飲むと思うから」と、キッチンに並んだ重たい瓶ビールや大きな焼酎瓶を指差したんです。夫や義父はすでに座って飲み始めていて、動く気配はありません。私が「重いものはちょっと……」と控えめに伝えても、義母は「これくらい大丈夫でしょ、運動よ」と聞き流すばかり。結局、何度も往復して重い瓶を運びましたが、誰一人として「代わるよ」と言ってくれませんでした。お腹の張りが怖くて、冷や汗が止まりませんでした。自分たちの楽しみのために、妊婦の体を何だと思っているのかと、情けなくて涙が出そうになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ お腹の赤ちゃんよりも自分たちの宴会を優先する態度はあまりに寂しいですよね。無理をして体を壊しては大変です。ご自身の体と赤ちゃんを第一に、時には毅然と断る勇気も必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.19

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Written by Googirl編集部

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