「いじめられないように頑張ってね」夢見る不倫相手に略奪後の生活を教えてあげた話

2026.03.18

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「夫が不倫しているかも」……そんな疑念を抱いたとき、胸が締め付けられるような思いをした経験はありませんか? 信じていたパートナーの裏切りを知ったとき、怒りや悲しみでどうにかなってしまいそうになりますよね。今回は、そんな絶望の淵に立たされた女性が、脳内お花畑な不倫相手に対して「ある現実」を突きつけて逆転したエピソードをご紹介いたします。


脳内お花畑な不倫女

夫の浮気が発覚したとき、相手の女性は「彼と結婚して幸せになりたい」と夢見心地な様子でした。謝罪どころか、私から彼を奪うことしか考えていない彼女を見て、私は怒りを通り越して冷静になったんです。そこで私は、あえて満面の笑みで「夫の両親はかなり気難しい人たちだから」「いじめられないように頑張ってね」「そういえば、そろそろ介護も必要になる時期だったな」「嫁ぐなら覚悟しておいたほうがいいよ?」「本当に大変だろうけど、頑張ってね」と伝えました。すると、さっきまで勝ち誇っていた彼女の顔が、見る間に引きつっていきました。優雅な新婚生活を夢見ていた彼女にとって、過酷な親戚付き合いや介護という現実は、あまりにも重すぎたようです。結局、彼女は「そんなの聞いてない!」とパニックになり、略奪をあっさりと諦めて逃げていきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 不倫という非日常に酔いしれる相手には、あえて生々しい「生活の現実」を突きつけるのが一番の薬かもしれません。自分の幸せを最優先に守るための、賢い大人の対処法と言えますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.18

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Written by Googirl編集部

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