「もう無理かも」限界を迎えたママが子どもを連れて家出した話

2026.03.18

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毎日、仕事に育児に家事……。自分だけが走り回っているような孤独感を感じたことはありませんか? 「少しは手伝って」と言っても、その場しのぎの返事ばかり。そんな終わりのない家事分担の悩みから、ついに行動を起こしたある女性のエピソードをご紹介いたします。


何度言っても動かない夫を見捨てて家出

共働きなのに、家事の比重はあきらかに私。夫に分担を頼んでも「後でやるよ」と言ったきり、スマホを眺めるばかりでした。洗濯物が溜まっても、ゴミ箱が溢れても、彼はまるでそれが見えていないかのようです。何度も話し合いを試みましたが、そのたびに「神経質すぎる」「俺だって疲れてる」と逆ギレされる始末。ある夜、熱を出した子どもを看病しながら山積みの食器を見た瞬間、「もう無理かも」と思ってしまいました。何を言っても届かないなら、形で見せるしかない。子どもの体調が回復したタイミングで、私は最低限の荷物をまとめ、テーブルに「もう限界です」「しばらく実家に帰ります」と一筆添えて、家を出ました。新幹線の窓に映る自分の顔はひどく疲れ切っていて、解放感よりも「これからどうなるんだろう」という重い不安が胸にのしかかっています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年3月)

▽ 言葉で伝わらない相手には、距離を置くことも一つの選択です。でも、家出した後の未来を思うと、スッキリするどころか不安が募るもの。夫婦のあり方を根本から見直す、苦しい岐路に立たされているのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.18

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Written by Googirl編集部

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