「俺、明日朝からスノボなんだよね」つわりで苦しむ中、無神経な彼氏に絶望した話

2026.03.18

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せっかく授かった新しい命。本来なら幸せいっぱいの時期ですが、体調の変化に心細くなることもありますよね。特に、つわりで動けないときに一番頼りにしたいパートナーから、突き放すような言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、そんな人生の転機に起因する、寂しくてやりきれないエピソードをご紹介いたします。


あまりに未熟だった彼

結婚を前提にお付き合いをしていて、妊娠がわかったときは本当に嬉しかったんです。まだ同棲はしていませんでしたが、少しずつ新生活の準備を進めていました。でも、数週間もすると猛烈な吐き気に襲われるようになって……。ある金曜の夜、どうしても起き上がれなくて、彼に「つわりがひどくて辛い」「少し顔を見に来てほしい」とLINEを送ったんです。すぐに返ってきた返信を見て、自分の目を疑いました。「え、そうなんだ」「俺、明日朝からスノボなんだよね」「もう寝るわ!」って。心配する言葉も、体調を気遣うスタンプすらありませんでした。翌朝、彼は私のことなんて忘れたかのように、雪山の写真をSNSにアップ。私は一人、トイレにこもって泣きながら耐えるしかありませんでした。これから親になる自覚があるのか、彼との未来が急に真っ暗になった気がして、今も不安が消えません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 体調が悪いときほど、相手の本性が見えてしまうもの。これからの育児を考えると、彼の「自分優先」な態度は大きな不安要素ですよね。まずは自分の体と赤ちゃんを第一に、彼としっかり話し合う勇気を持つことが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.18

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Written by Googirl編集部

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