「ババア」には「クソガキ」で対抗! 反抗期の息子を黙らせた母の話

大好きで大切に育ててきた息子から、ある日突然「おい、ババア!」なんて呼ばれたら、悲しくてショックを受けてしまいますよね。どう叱れば正解なのか、それとも反抗期だからと諦めて受け流すべきなのか……。ひとりで悩んで、夜も眠れないほど落ち込んでしまった経験はありませんか? 今回は、そんな息子の言葉遣いに悩み、ある「大胆な方法」で解決を試みた女性のエピソードをご紹介いたします。
親子の上下関係を揺るがす、甘えと反抗の境界線

小学4年生になった息子が、急に私のことを「ババア」と呼ぶようになりました。学校で覚えてきたのか、それとも強がってみたい年頃なのか……。最初は「そんなこと言わないで」と優しく諭していましたが、息子はニヤニヤしながらエスカレートするばかり。一生懸命作った夕飯を出しても「おいババア、箸がないぞ」と言い放つ姿に我慢できなくなりました。そこで私は、息子が「ババア」と言った瞬間、「じゃあ、これからあんたのことはクソガキって呼ぶね」と宣言し、「クソガキ、ご飯できたよ」「クソガキ、忘れ物ない?」と淡々と呼び続けると、息子は最初こそ固まっていましたが、次第に顔を引きつらせていきました。数日後、ついに息子が泣きそうな声で「もう言わないから、その呼び方やめて」と白旗を上げました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 子どもの反抗的な言葉は、親の心を深く傷つけます。時には同じ目線で「言葉の重み」を教えることも必要ですが、親子関係に少しのしこりが残るのも現実。愛があるからこそ、叱り方は難しいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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