「パパにプレゼントあるんだよね?」無神経な夫とシンママの友人のやりとりに絶句した話

2026.03.18

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せっかくの夫の誕生日、家族で穏やかに過ごしたいと思うのは当然ですよね。それなのに、デリカシーのない第三者の介入で幸せな気分を台無しにされた経験はありませんか? 今回は、夫の「自称・友人」であるシングルマザーとその息子の言動に、怒りが限界に達したという女性のエピソードをご紹介いたします。


越えてはいけない一線

私と夫は二人でマンションで生活しているのですが、夫の誕生日当日、インターホンが鳴り響きました。立っていたのは夫の友人のシングルマザー。彼女は息子を連れて「パパにプレゼントあるんだよね?」と満面の笑みで私の家にあがってきたんです。驚きで固まる私をよそに、彼女の息子も「パパのお顔!」「僕が描いたんだよ!」とはしゃぎながら、夫に似顔絵を渡していました。夫はそれを否定するどころか、「おっ、上手だな、ありがとう!」とデレデレ。実の親子のようなやり取りを目の前で見せつけられ、心臓がバクバクと嫌な音を立てました。私の存在なんてまるでないかのような振る舞い……。他人の夫を「パパ」と呼ばせる彼女の神経も、それを当然のように受け入れている夫の態度も、到底理解できません。お祝いの席のはずが、煮え繰り返るような怒りと悲しさで、ケーキの味さえ分からなくなってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど親しい友人だとしても、家庭の領域を侵す言動は許されるものではありません。夫には再認識してもらう必要がありそうですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.18

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Written by Googirl編集部

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