「デートはスカートだろ」人のファッションを鼻で笑う彼氏をぶった斬った話

2026.03.17

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せっかくのデート、自分なりにオシャレを楽しみたいですよね。でも、良かれと思って選んだコーディネートを彼に否定されたら、あなたならどうしますか?「女の子なんだからこうあるべき」という固定観念を押し付けられると、悲しさを通り越して呆れてしまうこともあるかもしれません。今回は、服装を巡って無神経な言葉を投げかけてきた彼に対し、毅然とした態度で反論した女性のエピソードをご紹介いたします。


無神経な彼への痛快な逆襲

彼氏とデートの日、待ち合わせ場所に到着すると「その格好、手抜きすぎじゃない?」と開口一番言われました。その日の私は、シルエットが綺麗なお気に入りのパンツスタイル。動きやすさと大人っぽさを両立させたつもりだったのに、彼は鼻で笑いながら「デートはスカートだろ」「やる気あんの?」と追い打ちをかけてきたんです。カチンときた私は、彼の服装をじっくり観察しました。彼はよれよれのTシャツに、履き古したデニム。自分はそんなラフな格好なのに、私にだけ理想を押し付けるなんて不公平すぎます。「そっちこそ、デートならデニムじゃなくてスラックスで来るのが常識じゃない?」「Tシャツじゃなくてジャケットの方がいいに決まってるし」「お前、手抜きすぎ」と一気にまくしたてると、彼は黙り込んでしまいました。自分の棚上げ発言にようやく気づいたみたいですが、せっかくのデート気分は台無し。オシャレは自分のためにするものだと思いつつも、彼との価値観のズレを強く感じた出来事でした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 相手にだけ完璧を求め、自分は妥協する姿勢は対等な関係とは言えません。お互いのこだわりを尊重し合えるパートナーと、心地よいオシャレを楽しみたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.17

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Written by Googirl編集部

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